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日本野球発祥の地

学士会館の敷地の角に、その碑は建っています。
(東京都千代田区神田錦町3-28)


握っているボールは地球です。
ボールの縫い目はアメリカと日本をつないでいます。






学士会館のウェブサイトから説明文を引用しました。


神保町の古書店街にほど近い、歴史的建造物、学士会館の敷地内に「日本野球発祥の地」の碑があります。

 平成15年に行われたこの碑の除幕式には、「野球の神様」といわれた9連覇時代の元巨人軍川上哲治氏が来賓としていらっしゃったそうです。
そこで川上氏は「もし、野球が日本に来なかったら私は熊本の田舎者にすぎなかった」とあいさつしたそうです。

 そもそも当地は東京大学発祥の地でもあります。
東大の前身開成学校が創設された場所で、明治5年(1872)学制施行当初、 第一大学区第一番中学と呼ばれた同校でアメリカ人教師ホーレス・ウィルソン氏が学課の傍ら生徒達に野球を教えたそうです。

  この野球は翌明治6年(1873)年に新校舎とともに立派な運動場が整備されると、本格的な試合ができるまでに成長しました。

  これが「日本の野球の始まり」といわれています。
明治9年(1876)初夏に京浜在住のアメリカ人チームと国際試合をした記録も残っています。

 ボールを握る右手をかたどった碑は ブロンズ製で、高さ2.4メートル。ボール上には世界地図が描かれ、日本と米国を縫い目によって結ぶことで「野球の国際化を表現」しています。

○学士会館ホームページ
http://www.gakushikaikan.co.jp/

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