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太陽光パネル 施工例

三基産業の工場屋上に設置された太陽光パネル 

1時間あたりの発電量 240W×81枚=19.44KWh

1日あたりの日射時間を3時間とすると
19.44kwh×3H=58.32KWh(1日あたりの発電量)

58.32×365≒21,286KWh(1年あたりの発電量)

42円/KWh(税込)×21,286=894,045円(年間売電価格、理想値)


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電気料金の「見える化」

欧州では電気料金を時間や地域ごとに公表してます。

電力の需要と供給に応じて料金が変動するシステムのようです。

時間ごとの電気料金(ユーロ/Mwh)


日本にも公正な電力システム改革が求められています。


太陽光発電 補助金

太陽光発電システムを購入した場合(10kw未満のシステム)

1.5~2万円/kWの補助金が出ます。


締め切りは2014年3月31日
(申し込みが国の予算を超えた場合は予定より早く締切られます)

設置工事の前に補助金申し込み書をJ-PECへ提出

書類が受理されてから工事を開始

工事前、中、後の写真を撮り

工事完了報告書をJ-PECに提出

補助金交付決定通知書を受領


結構大変ですね。。

太陽光発電 はじめました

太陽光発電を自社工場ではじめました。

ソーラーパネル

強風の吹きつける所なのでパネルは寝かせています。

太陽電池パネルとパワーコンデショナーの接続

パワーコンデショナーの定格入力電圧300Vを
太陽電池パネルの最大出力動作電圧24.3Vで割ると12.35になり 最適な直列数は12枚前後であることがわかる

パワーコンデショナーの最大電力追従範囲450Vを
太陽電池パネルの開放電圧29.72Vで割ると15.14となり最大直列可能数は15枚以下であることがわかる

パワーコンデショナーの最少電力追従範囲200Vを
太陽電池パネルの最大出力動作電圧24.3Vで割ると8.23となり最小直列可能数は9枚以上であることがわかる

太陽電池パネル190Wを12枚直列で接続した場合190W×12=2.28kw
太陽電池パネル190Wを13枚直列で接続した場合190W×13=2.47kw

2.47kw×4回路=9.88kw(パネルからパワコンへの入力値)

太陽電池パネルの最大動作電圧24.3V×13枚=315.9V(直列電圧)




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