神田錦町2丁目計画



三基ビルの真向かいの一区画の建設現場が「神田錦町2丁目計画」です。

大きなクレーンが4本も立ち上がって、どんどん進んでいます。

今は、我が事務所から見下ろしていますが、そのうちに見上げるようになるそうです。

竣工は2020年3月予定です。
楽しみですね。
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スチール棚からの落下防止対策

バンジーコードの活用2

ある事務所でスチール棚に空のトランクを並べていたのですが、東日本大震災直後に、地震対策を検討していました。

スチール棚は転倒しないように壁に固定していたのですが、棚に載せてある箱などが通路に落ちて避難路をふさいでしまう場合があると指摘されたそうです。

本来ならば、棚の前面に格子の扉を付けるとかしなければならないでしょう。
しかし、器材運搬用の空の段ボール箱と空のアルミケースを置いているだけの棚です。
費用をかけないで何とかならないだろうか? とのことでした。

その際に、弊社からのご提案が、写真のように、ゴムコードを張ることで、スチール棚からトランクの落下を防止することでした。

スチール棚のワイドは180cm、バンジーコードの長さは90cm。

ちょうど良いテンションが掛かって、空の段ボール箱やトランクケースが滑り落ちるのを防いでくれます。
そして、トランクを取り出す際は、バンジーコードが伸びてくれるので、取り出しやすいそうです。
完璧な対策ではないですが、ご参考までに。

バンジーコードの活用1




最新のテンキー錠前

ジョープリンス

今までのテンキーボタン式の錠前は、非常解除キーのカギ穴が付いていましたが、
最近のテンキー錠前は、鍵穴ではなくて、電子キーの読み取り窓が付いています。
(写真の錠前の上端に丸い窓が見えます)

そして、機械内部もコンパクトになって縦120mm、横50mmのサイズに収まってしまいます。

(写真の錠前はジョー・プリンス竹下製)

小判型のキャビネットの鍵

オールロック錠

オフィスの書庫(キャビネット)で、写真のような変わった形の鍵を見かけませんか?
俗に「小判型」と呼ばれています。

これは、「オールロック錠」と呼ばれています。
この鍵が付いている保管庫は、3段、4段と引き出しが多いキャビネットに使われています。
引出しはたくさんあっても、鍵穴は一番上に一つしか付いていません。

そして、一日の仕事が終わって帰り支度をするときに、一番上にある鍵をかけるだけで、全ての引き出しはロックされます。
もしも、各段ごとに鍵があったら、いったい何本の鍵を保管しなければならないでしょうか?

この錠前は、簡単な仕組みなのですが、それゆえに、ちょっとしたことで機能しなくなってしまいます。

そんな時には、どうぞお気軽に弊社ウェブサイトにある鍵のお問合せをご利用ください。

三段キャビネットグレー

日本野球発祥の地

学士会館の敷地の角に、その碑は建っています。
(東京都千代田区神田錦町3-28)


握っているボールは地球です。
ボールの縫い目はアメリカと日本をつないでいます。






学士会館のウェブサイトから説明文を引用しました。


神保町の古書店街にほど近い、歴史的建造物、学士会館の敷地内に「日本野球発祥の地」の碑があります。

 平成15年に行われたこの碑の除幕式には、「野球の神様」といわれた9連覇時代の元巨人軍川上哲治氏が来賓としていらっしゃったそうです。
そこで川上氏は「もし、野球が日本に来なかったら私は熊本の田舎者にすぎなかった」とあいさつしたそうです。

 そもそも当地は東京大学発祥の地でもあります。
東大の前身開成学校が創設された場所で、明治5年(1872)学制施行当初、 第一大学区第一番中学と呼ばれた同校でアメリカ人教師ホーレス・ウィルソン氏が学課の傍ら生徒達に野球を教えたそうです。

  この野球は翌明治6年(1873)年に新校舎とともに立派な運動場が整備されると、本格的な試合ができるまでに成長しました。

  これが「日本の野球の始まり」といわれています。
明治9年(1876)初夏に京浜在住のアメリカ人チームと国際試合をした記録も残っています。

 ボールを握る右手をかたどった碑は ブロンズ製で、高さ2.4メートル。ボール上には世界地図が描かれ、日本と米国を縫い目によって結ぶことで「野球の国際化を表現」しています。

○学士会館ホームページ
http://www.gakushikaikan.co.jp/

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